旨しカテ:Delicious | Tabula Rasa
2018.05.26 Saturday

brand-new morning

 

 

 

 

おはよう。

今朝はブラジル ブルボン・クラシコ。

 

良い1日となりますように。

 

 

 

DESIGN:28 / Beaker (Tabula Rasa 2017.02.02)

addiction (Tabula Rasa 2017.10.17)

 

 

        
2018.04.24 Tuesday

The Secret Garden

 

 

 

 

深煎りのタンザニア。(軽めに淹れる)

チョコレートひと欠片。

待っていて届いた本。

 

誰にも内緒の秘密の庭で逢いましょう。

 

 

 

DESIGN:33 / Mug (Tabula Rasa 2018.01.30)

 

 

        
2018.03.10 Saturday

熟すほど

 

 

 

 

ブラジル。ムンドノーボ・樹上完熟。

胚芽ビスケットを食べながら(こぼしながら…)。

やや低温で濃いめに、にが甘く淹れてみました。

 

あー あの人と珈琲が飲みたいなぁ。。。

 

 

と、思いながらのお一人珈琲も旨し。

 

 

        
2018.02.08 Thursday

最中 monaka

 

 

 

 

最中。と書いて、もちろん もなか。(なぜ もなか?)

 

銀座の空也(くうや ku-ya)さんの「空也もなか」。

まだ朝陽の匂いが残る、早い時間の銀座並木通り。

予約もせずに開店すぐの時間に行ったのですが、お持たせ分と自宅分を運よく求めることが出来ました。

 

昔、このお菓子を教えてくれた友人。

渡したらとても喜んでくれて本当によかった。

また彼女の笑顔が見られますように…。

 

 

        
2018.01.23 Tuesday

ありきたりじゃない玩具

 

 

 

 

タンザニアのキリマ ンジャロ。 キリマとンジャロで間を空けないとね。

カップの貫入の景色を眺めながら珈琲を飲むも いとをかし。

愛方は虎屋さんの羊羹(おもかげ)。薄く切って口溶かしながらゆっくりと。

ケン・リュウ(Ken Liu)を読みながら雪降る夜を過ごしましたよ。

 

 

「愛してるわ」

「ぼくも愛してる」

 

 

( 愛のアルゴリズム The Algorithms for Love :P.182 /訳:古沢嘉通/早川書房)

 

 

        
2018.01.02 Tuesday

柚子

 

 

 

 

        
2017.12.25 Monday

all good children go to heaven

 

 

 

 

マンデリン。アチェ・ガルーダ。

寒い日には両手で器をそっと包み込みながら暖かい飲み物をゆっくりといただく。

ささやかだけれど深い幸せ。。。

 

砥部焼の湯呑みでインドネシアの珈琲をシュトレンつまみつつクリスマス。

なんて組み合わせをしたらバチがあたってしまうかな。

 

 

DESIGN : 32 / 茶托(Tabula Rasa 2017.10.03)

 

 

        
2017.11.30 Thursday

妄想と余韻

 

 

 

 

イエメンのモカ・マタリ。

ひとくち飲むごとに味と香りが重なって深まっていく幸せ。

本日の愛方は沖縄黒糖。ちびちびと とかし舐めながら。

 

珈琲豆を買った日はまず帰り道がもう楽しくて。

どうやって淹れようかなぁとか、いつ飲もうかなぁとか、愛方は何にしようかなぁとか。。。

平静を装いながらにやにやと歩くのでした。

 

 

        
2017.10.19 Thursday

addiction

 

 

 

 

オールドビーンズのホンジュラス。

チョコレートコスモスとパシャリ。愛方はもちろんチョコレイト。

 

飲んでいてふと。

珈琲が好きです と言うといい感じに素敵だけれど

カフェイン中毒です と言うと一気にかなり怖いなぁ…なんて思った。

その目線で珈琲周りを見渡してみれば、喫茶店なんてちょっとした巣窟に見えてきたりして。

ふふふ。

 

珈琲は自分一人でゆっくりか、好きな人とひっそりと飲むのが好き。

また飲みたくなる逢いたくなる。

 

罪深いひととき。 

 

 

 

 

 

        
2017.10.17 Tuesday

routine

 

 

 

 

マンデリン・ブルーバタック。

本日の愛方はナッツとドライ・デーツ。

デーツの干し柿の様にねっちりとした甘味が珈琲にあう気がしています。

 

ここ数日、私にしては忙しくしていたので、

珈琲をゆっくり飲めないということはもちろん、珈琲を淹れられないということにムズムズピクピクしていました…。

準備や片付けの手間はかかるけれど、それがまた嬉しいというか。

珈琲を淹れて飲んでいると

あー 珈琲を好きになって良かったぁ と しみじみ思うのでした。

 

そして、違うな さて だな。  さて。いま、この本読んでます↑

読み終えるだけでなく考えに落とし込みたいので文章にしてまとめています。

年々、読む本や見に行く展示や聴く音楽やらの数は減る一方で、

昨秋からは意識的に、来るものは拒まなかったけれど自分から手を出すことはせずにいました。

 

そうするとアンテナが研ぎ澄まされるのか、というよりも アンテナが自由に素直になるのだろうな、

今年は必要な本や展示や音楽に出会えている手応えがあります。

長年考えていたことへの応えを、いとも簡単に、優しく手渡してもらっているような感覚。

で、この本もそうだったのでした。

 

私はこつこつとした努力家でもないし、美しく丁寧な暮らしをする人でもないのだけれど、

正直に前進してゆきたいと 珈琲を飲みながら思ってみました。

 

さて、違うな。よし。片付けて仕事にいかねば。

 

 

        
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